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hiroのブログ

信頼と共感をベースにしたコミュニティ形成の実践

本日もNLPフィールドのブログにお越しくださり、
ありがとうございます。

コロナ禍において
グローバルで同じ問題に取り組んでいる現在、
今、最も必要とされる
「NLP✖️レジリエンス」
をテーマとして、
私の所属するi愛NLP協会にて
オンライン講座を開催しました。

講座に参加してくださった皆さまに
改めて感謝すると共に、
当協会にとってはこれまで8年間の集大成となり、
このプロセスを通して
仲間と互いに成長できたことに感動しています。

そして、この講座のリーダーシップを発揮してくれて
私たちの影のメンターとなってくれた
リチャード・ボルスタッド博士にも改めてお礼申し上げます。


同講座では、ボルスタッド博士から

・レジリエンスとリカバリー(回復)の6つのパターン
・長期的に症状やネガティブパターンを抱える思考のくせ
・NLPのスキルから回復した(脳科学的な)研究結果の紹介
・恐怖症の治療の最新バージョン

などを紹介してもらい、

あなたは、この地球や人類が大きな変化を起こす
試みの一員なんだ。ということを思い出すでしょう。
そして、まだ生まれていない子供たちが
それにありがとう、といってくれることでしょう。

と励ましてくれました。

 

ボルスタッド博士からの提案から動き出す。

 

博士は、ニュージーランドのNLPトレーナーの
中心的な存在です。

ニュージーランドでは彼らと共に
NLPのコミュニティを作り
そこで新しい知見を共有したり、
学びを実践する場をつくっていました。

博士は、この協会の発起人となってくれた
ユール洋子さんに
「日本でもこうしたNLPのコミュニティをつくってはどうか?」
と提案してくれました。

正直、私にもできるのか?という
自問自答がありましたが
東日本大震災の状況もあり
自分の恐れなどに留まっているような状況ではありませんでした。

それ以上に、もし、そんなコミュニティが
日本にできたらどんな世界になるだろう、
それが見たいという想いがありました。

全員が全くの無報酬で、
同じ志を持ち、
各自の仕事の状況を尊重しながらも
自分たちの持つリソースの最大限に活用していきました。

ここに集うことが本当に楽しくて、
お互いを励まし合い、
成長する姿をみたり
新たな洞察を得ることで
本業への相乗効果もうまれました。

しかし、この過程で私は身体を壊したりして、
フルコミットできずメンバーにご負担を欠けた
心残りなこともいくつかありました。

そんな状態でも仲間は温かく見守ってくれ、
お互いのインスピレーションを重ね合わせて
さまざまなことを現実にしてきました。

 

i愛NLP協会の活動が終わるにあたって

 

私たちの活動が皆さまの活動のお役に立てたり、
いくつかの寄付活動のワークショップや
気仙沼への支援活動を
学び、成長や社会貢献の場として受け取ってもらえたり、
共感や信頼を自分の周りのつながりに
広げていこうという動機づけになったりしてくだされば、
私たちもこの活動を行った意義があったように思っています。

この活動を支えてくれた全ての方々に
厚くお礼申し上げます。

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