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hiroのブログ

【ブログ】会社を休むことに罪悪感がありませんか?

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先日、2016年4月から年次有給休暇が義務化される方向で最終調整に入るというニュースがありました。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/04/paid-holiday_n_6610354.html

 

今まで権利だったのでしょうか、こうして義務化と聞くとこうした法律ができるくらいなので

「本当に有給休暇が取得しづらい状況なんだろうな。。」

ということを感じました。

 

特に中小企業で顕著にあるようです。

 

私も就職した初めてのところがベンチャー企業だったため、毎日深夜か徹夜が続いていました。

そこでは、早く仕事が終わっても新人ということもあり帰れない雰囲気がああります。

そうなると脳は、帰る時間が12時ならそれに合わせて仕事を調整し始めるので、途中の時間の無駄が多くなります。

(もちろん、この時間に休息しないと持たないし、それ以上に人に対する業務量が多すぎました)

(人の集中できる時間 参考 http://matome.naver.jp/odai/2139176165561805001

 

今でも、こうした会社が多くあることを聞いていますし、逆に働いている人たちも自虐的にその環境で「こんなに頑張っている自分」に価値を置いている方もいるようです。

 

また、有給を取ったら周りの仲間に迷惑がかかるとか調整や申告がストレスになるとか、最終的に有給を取ったら別の日になって仕事が遅くなる、という恐れを持つ方もいます。

私も当時、有給休暇届けを出すときのリーダーの反応や返ってくる言葉に対してストレスを感じていました。

 

そのため、いかに会社の文化の前提として「メンタルヘルス」に重きを置いた施策に変えていくか、お互い普段から協力しあえる関係ができていることも重要ですし(昔は妬む人もいましたしね。)、個人がこうした法律をうまく利用しながらいかに身体的、精神的な健康面に役立てられるかが重要になってきます。

 

●「休めない」日本人の生産性が著しく低い理由(東洋経済online)

http://dot.asahi.com/toyo/2015110200029.html

 

会社の文化を変えるためには、制度はもちろんですがやはりリーダーたちがそのモデルを示す必要があります。

また、先ほど書いたようにお互いが嫉妬せずに協力できる信頼関係やコミュニケーションが土台にないと「休暇」自体が悪者になったりストレスの原因になります。

 

まずは、リーダーが「休む」ことについての固定観念(考え)を変えたり、恐れ(感情)を取り除いて、そこに価値を見出すことが重要になります。

 

そもそもストレスは一定程度あるのは良いのですが、慢性的な疲れを感じているようでは行き過ぎになります。

しかし、ビジネスパーソンの人たちは思考中心の生活をしているため病気にならないとずっと我慢して仕事を続けてしまうんですよね。

 

この思考を変え、感情を手放し、身体の感覚や声を聴けるようになることを今度の講座でお伝えします。

 

そして、この力は自分と調和する方法のため、メンタルヘルスだけではなくレジリエンス(逆境で本当の価値を発揮する)ことにも役立ちます。

 

「メンタルヘルス・セルフケア」~メンタルヘルスに役立つNLP~

レジリエンスを高める

(2時間講座 大阪中之島:スリーエムジャパン株式会社 大阪支店OAC(大阪アクティビティセンター)会議室

 

詳しくはこちらへ

http://peatix.com/event/147636

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