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ミラーリング

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ミラーリングとは、コミュニケーションの中で相手の話している際の身体の使い方(パターン)をフィードバックしたり、反映することです。

 

 

■ミラーリングの効果

相手の世界観(ものの見方、考え方、感じ方)は言葉だけでなく、神経学的に身体の表現としても現れてきます

 

例えば、やる気があるときは気づかないところで前向きの姿勢になることがあります。

考えたり自分を守るときなどな腕を組むことなどがあります。

 

相手の言葉から頭で相手のことを理解するだけではなく、身体全身を使って相手の世界観を受け取ることで、より相手の言葉になる前の感覚や発想などの近づいていけるのです。

 

ミラーリングも一つのモデリングの技術になります。

 

また、自分が相手のことをミラーリングすることで、相手の言葉と態度に対しての一致感や違和感を得られやすくなります

 

 

■ミラーリングで注意すべきこと

身体動作のため、動きが大きくなると相手の注意を引きやすいということです。

初めて学ぶ方が、このミラーリングを学ぶと相手と全く同じようにやってしまい、猿まねしていると相手に憤慨されることが起こります。

 

あくまでミラーリングも、相手との無意識の交流を図ることや相手が安心して自分と向かい合う場を作ることですから、相手をよく観察しながら行いましょう。

 

 

■クロスオーバー・ミラーリング

これは、相手と同じところを動かすのではなく相手の動かしているところとは別のところを動かしながらペーシングをしていくことです。

例えば、相手の呼吸に合わせて、まぶたを開けたり閉じたりすることがあります。

また、相手の頷きに合わせて、膝を少し叩くなどもあります。

交差的に相手とリズムを合わせていくことです。

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