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NLPの前提

選択があるということは、選択がないよりもいい

誰しも自分をよりよくしたい、何かを実現したい、人とよりよくつながりたい、貢献したいなどの想いは持っていますが、なかなか結果に結びつかないことがあります。

それは、「想い」と「結果を出す行動」が効果的ではないからです。

そのときの同じやり方ばかりにこだわると、同じ結果しか生まれません。

NLPでは、あなたの望む目的を達成できるような行動の選択性を増やしていくことを目指しています。

行動の選択性は「柔軟性」とも言えます。

想いを実現する「一貫性」を持ちながら、いかに現実では「柔軟性」を発揮できるかが重要な姿勢になります。

 

■具体的な例を挙げてみましょう。

例えば、ドライブをするとき、目的地までのルートを一つしかしらなければ、アクシデント(渋滞、交通事故、道路工事の通行止め)が生じたとき対処の方法が分からなくなります。

この時に他のルートを知っていると、違う方法を選択できます。

 

これは、コミュニケーションや人生を過ごすプロセスにも当てはまります。

重要なことは、フィードバックを観察する力と柔軟性です。

 

NLPでは、このように勧めています。

もしあなたのやっていることが、うまくいっていないのなら、他のことを何でもいいからしなさい、

そして、その結果や反応から、何かを学びなさい。

 

一つの行動しかできないとき、選択性はありません。

うまくいくこともあるのですが、うまくいかないこともありえます。

つまり、選択性がないと同じ結果しか創り出せないのです。

 

二つの選択肢があれば、もしかすると、これもうまくいくこともありますが、二元論(あちらかこちらか)に陥って、板ばさみになるかもしれません。

 

ここで選択性があるということは、少なくとも3つ以上のやり方ができることを指しています。

ただし、あまり選択肢を多くしすぎると情報過多になり選択することが負担になるためにたくさん出したら、質の高いものに絞ることもお忘れなく。

 

■どんな状況でも選択性の最も高い、最も柔軟に対応できる人が、その場を支配するといわれています。

選択肢を拡げるということは、例えるなら旅をするときにいくつかのルートを知っていることに似ています。

いくつかのルートを知るためには、一つの選択肢より高い視点が必要となります。

高い視点に立つと俯瞰した視点で、自分の内的な地図をコントロールする力が得られ、内面の地図の領域を拡張することも可能となるのです。

 

私たちには、その状況で最良な選択をする力があります。

 

自分にとって最良の結果が得られていなかったのは、

その最良な結果を創り出す地図や選択肢がなかったからです。

 

NLPは、選択肢の芸術とも呼ばれています。

この選択肢を、あなたの無意識や潜在意識から創造的に生み出していく技術がNLPだからです。

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コーチ/トレーナー

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まずNLPで身につけてほしいと願っています。
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私は、あなたがご自身の可能性と繋がり、あなたがあなたのまま“自由に生きる”ためのNLPトレーニングと、あなたが、意識的、無意識的に気づいている“本当に手に入れたいもの”を明確にし、実現するコーチングを提供しています。
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