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hiroのブログ

【ブログ】NLPを通じて広げたい世界

IMG_0436こんにちは。

NLPフィールドの酒井です。

 

以前、私は難病で何度か入院したことがあります。そのプロセスには、命と向き合う場面がありました。

それ以来、私は命の営みについて関心を持って生きてきました。

私がこうしてNLPの学びを共有しているのも私たちがもらった命をどのようにこの世界に表現していくのか、ということを探求してもらいたいからです。

私は、NLPのなかでも最も大切な概念として「肯定的な意図」というものがあります。

 

例えば、あなたが

「大切な人に自分の気持ちを伝えたいけれどもできない」ときに多くの人は、「伝えられない」自分を罰したり、その機会をとってもらえない相手を非難したりすることがあります。

 

しかし、「肯定的な意図」という視点があれば、

「伝えることができない」ことの背後にあるその人の充足したい目的やニーズを洞察する力がついてきます。

それは、傷つきたくない、安心したい、自分らしくいたいという本来にその人が自分自身のバランスを取り戻したいという

心の深いところから生まれてくるものです。

 

自分にこうした関わりができるようになると、他者に対しても同じような関わりができるようになります。

 

「その意見、おかしいんじゃないですか?」

非難された言葉の奥に、その人の肯定的な意図の香りが漂ってくるのがわかるからです。

 

私が病気になったのは、こうした「肯定的な意図」という視点がなく家族や組織のなかで、自分を罰して我慢し続けた結果という側面もあります。

そのため、命が望む目的やニーズに対してケアしてあげることができませんでした。

 

だからこそ、「肯定的な意図」をいう観点を理解して関われる人間関係がこの世界に少しでも広がってほしい

そんな想いがありました。

 

その体系化を考えていたところ、もうすでにこうしたコミュニケーションが方法論として展開されているものに昨年、出合いました。

それが、NVC(非暴力的コミュニケーション)というものです。

 

こちらの方法論の鍵となるのは、私たちに起こる「感情」と「ニーズ」と言われるものです。

そして、昨日のNVCのワークショプで私にとって思いもよらない気づきがあったので、次回以降であなたとそのことについて対話できればと考えています。

 

こちらでは逆境を乗り切った女性がNLPをどのように活用したかの具体的なお話を小冊子にして無料でお渡ししています。

ぜひ御覧になってください。

http://nlpfield.jp/renewalcampaign/

(次に続く)

 

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