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hiroのブログ

【ブログ】フリーエージェント宣言

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こんにちは。
NLPフィールドの酒井です。

今日は夏の熱い日差し降り注がれる福岡にある「ノマドクロス天神」からこのブログを書いています。
http://nomadcross.com

NLPフィールドでは、今年からご縁のある方にこの宣言が自然とできるようなNLPを提供していく方向でいます。

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フリーエージェント宣言」といえば、プロ野球でおなじみですね。

プロ野球への入団は、ドラフトなど選択権のない形で入りますが、一定の年数を経過し、規定の日数に到達すれば誰でもフリーエージェント宣言が可能になります。

またフリーエージェントした人たちは国内の球団、海外の球団、また移籍せずに宣言前の所属球団と契約することもできます。

 

私たちは、はじめの会社選択においてはある程度の自由はあるものの、会社内の部署選択においてはほぼドラフトと同じような状態になります。

与えられた部署や人間関係のなかで、組織で働くということはどういくことかを理解し、自分が携わった専門性を高めていった方も多いのではないでしょうか?

 

最近、私たちの講座を受講する方によく聞く声としてつぎのようなものがあります。

「30代を超えること一通り経験してきて、後輩を指導するなど自分のこれまでのプロセスを客観的に見ることができます。そのとき、果たしてこれは本当に自分のやりたかったことか、と振り返るときがあります。」

「40代になってマネジャーなど組織を管理する立場になったときに、自分の専門性から離れたときに何か大切なことを失ってしまった感覚を持つことがあります。」

「子供を産まずに仕事を選択してきましたが、会社の評価にあまり正当性を感じられないときがあります。ここまで頑張ってきたのに男性の方が先に昇進。このままの未来に不安を感じます。」

組織は立場や権威が優先されるしくみ。

階層的なマネージメント構造のなかでこれまで従順にやってきたが、自分はその束縛から解放されたい、見えない会社のルールや風土・文化とは関係なく、自分の能力や大事だと思えることを選択の基準における人生を歩んでいきたい。

そんな言葉にならない声が届いてきます。

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情熱や熱狂という言葉があります。

どちらも「熱」という言葉がありますが、私たちの心が摩擦を起こしたとき、もしくは何か希望をもって意欲が湧いたとき、心の中に「熱」を持ちます。

 

ノーベル賞を受賞したイリヤ・ブリコジンという方がいます。

この方がとても面白い話をしたのを本で発見しました。

熱のように同じ場所にある物質が集まると、熱をもった空気が上昇していきます。

このように、自発的に統一性を生むように生まれることを「フリーエージェント」と呼ぶそうです。

ブリコジシ氏は

「なぜ、熱は上昇するのですか?」

という質問に対してこのように答えたそうです。

「熱い空気が上昇するのは、それが上昇したいから」

あたかも空気に意志があるような答え方だったそうです。

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私たちはしばしば、せっかく自分の中から生まれたいくつかの「熱」を

会社を辞めたらお給料が、、、
自分の才能なんかではやっていけない、、、

などと言って抑えこんだり、無かったことにしたり、今更甘いことを言ってと自分をごまかしたりしてしまうことさえあります。

あなたの中から生まれてきたせっかくの命の声や意志を自分で冷ましてしまっているのです。

 

これからSNSやインターネットを土台にしたこれまでと違うキャリア展開が可能な社会になっていきます。

そのなかで旧態の組織のルールに縛られた生き方をしたときに、組織がなくなりルールがなくなったときあなたは何を頼りにいきていくのでしょう。

 

だからこそ、私たちはあなたにフリーエージェント宣言を提案します。

NLPを通して心や感情、認識や思考を自らマネジメントできる力を身につける。

そして、自らの未来を構築するために活用していく。

あなたという人間が土台になって、能力や専門性をより開花させていく。

そんなお手伝いを私たちは世の中に提供していくフィールドを日本にNLPを通じてつくっていきます。

よろしくお願いします。

 

ただいま、NLPを日常で活用された方の方法を理解するために無料の小冊子が手に入ります。

主人公の女性が、自らの人生を切り開いていくストーリーです。

ぜひこちらからお申し込みください。

http://nlpfield.jp/renewalcampaign/

 

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