会社概要
| ◆社名 | 株式会社NLPフィールド |
| ◆創業 | 2006年1月 |
| ◆設立 | 2010年6月 |
| ◆代表取締役 | 酒井利浩(さかいとしひろ) |
| ◆所在地 | 東京都千代田区神田錦町 |
| ◆連絡先 | info@nlpfield.jp(平日10時~17時まで) |
| ◆URL: | http://nlpfield.jp |
私の想い
仕事や家庭で一生懸命やっているのに、何か報われていない感じや達成感が得られていない感覚をもつことはありませんか?私自身、20代後半から30代にかけて、競争社会の中、目先の結果に囚われていくなかで、会社の中で誰かに負けないようにとか、世の中から自分がどんなふうに見られているのか、そんなことばかり気にしていた時期があり、何かを達成しても「まだまだ自分は…」と思うことがよくありました。
さらに、その過程で難病と診断され、キャリア的に閉ざされたように感じ、「もう会社にしがみつくしかない。」そんな想いを抱くようになりました。
それからは、強烈に自分を鼓舞して、国家資格としては難関な部類に入る社会保険労務士やファイナンシャルプランナーに合格し、民間のビジネススクールに通うなど、自分の生き残りの道を探りました。傍からは、非常に成長意欲が高そうに見えたようです。しかし、今思えば、深い心のなかにあった劣等感を克服することばかりをしていました。
人やこうした学びとの出会いは、人や生き方を変化させます。
ある時、MBAの講師の方に「あなたはこの世界に何を貢献しに生まれてきたの?」という問いかけをもらいました。その時、私は真っ白になりました。何も浮かばなかったのです。実は、それは自分にとっては、とても素晴らしい問いだったのです。
このままMBAの勉強を始めようか、そう考えていたとき、会社で大きなリストラがあり、旧社長の派閥の人々は、退職を余儀なくされました。環境によって変化に対応する力、それは、MBAの知識も大切だけど、もっと大切なのは、その人自信が自分がどう生きたいか、どんな気持ちで一日一日を生きているのか、そうした心の持ち方ではないかと感じたのです。自分のモチベーションをどんな風に高めていけるのか?
そう想ったときに出会ったのが、NLPでした。 NLPと出会ってからは、自分の人生に大きく舵を切りました。もともと親子関係が最悪で修正不能だったり、病気で自分は彼女なんか作っても負担をかけるだけだ、自分は独立なんて無理だ、など、たくさんの「できない」「難しい」や「無理だ」と想っていたことが、ありました。それが、NLPを学ぶことで、いつでも自分の土台が安定して、目指したい方向がはっきりとしてきました。その過程で、家族との不和も解決し、彼女もでき、会社を辞めて、今ではこうして独立して、自分がやりたいことができる環境に身をおくことができるようになりました。
今でも、本当に想うのは、難病と診断されたときのいくつかの限界が広がり、自分が創造していなかった人生を生きているということです。
NLPを通じて、自分の心の中の世界が、「まずはやってみよう」「自分にはできるんだ」「こんなことを実現したい」そんな気持ちに変わっていったからです。
それからは、自分の周りでも大きな変化が起こりました。
仲間と200人規模のコミュニティを創ることができたり、ワークショップを開催する中で、家を買うことを考えていたある女性が、本当は、守ってくれる人が欲しいんだと気づき、結婚をしました。
ある経営者の方は、今まで一人でやってきて孤独を感じていたのが、自分自身がこれから飛躍するためには、知識よりもコミュニケーションが重要だと思い直して、今まで伝えることが難しかったことをわかりやすく伝えることができるようになり、生産性が上がりました。
昇進した方や結婚された方は、これまでの人間関係や環境が変わり、自分の世界観をうまく変化させることができなかった人が、NLPを学ぶことで、周りから信頼を勝ち取り、楽に生きるようになれました。
そして、彼らは、また日常生活に戻って、多くの人にたくさんの影響を与えていることも想像できます。私が、あの講師からの問いで、自分の人生の変化のきっかけをもたらされたように……。30代を超えてくると、結婚したり、昇格して部下をもったり、これまでとは違う人との関わり方や成長のステージやフィールド(場)が待っています。
だから、私たちはあなたに問い掛けたい。
あなたが存在するだけで多くの人に影響を与えています。それならば、あなたはどんな影響を与えたいのでしょうか。あなたがいることで、この世界にコミュニケーションという手段を通して、どんなフィールドを創っていきたいのでしょうか?
職場であれ、家庭であれ、地域であれ、日本であれ、規模の大小はかまわないのです。今は何かわからなくても、仲間とともに自らのフィールドを創っていきたい、このフィールドを広げていきたい、そんな人とともに人生の貴重な時間を過ごしていきたいのです。
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