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NLP協会とは、NLP創始者のひとり、リチャード・バンドラーによって設立された協会です。プラクティショナーコース受講後、さらに学びたい方には、マスタープラクティショナーコースと門戸が開かれています。

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Q&A よく寄せられる質問にご回答いたします。

Q1.NLPは本で読んだのですが、よくわからなかったのですが。。

NLPは、過去、専門家を対象とした海外の専門書の翻訳が多かったことが一つの要因として考えられます。最近では、大変わかりやすい一般向けの書物がでてきましたが、やはり独特の専門用語がまだ残っていて、大変効果的であるにも関わらず、やさしくない印象を与えていることは否めません。

これは、一つには書物という限界があります。格言に「プリンの味は、食べてみないとわからない」というように、実際にプリンがどういうものかを書き物でどんなに詳しく書かれても、一口食べるプリンの味のほうが、雄弁にあなたに語りかけてくれるのです。

NLPは、コミュニケーションの技術であるため、実際に体験することの方が、より深く理解し、実践することが容易になり、あなたの手に入れたい効果が実感できます。そのため、NLPに関心のある方は、まずは、体験されることをお勧めします。

Q2.NLPは、全くの初心者ですが、ついていけますか?

私たちのところに学びに来るほとんどの方が、NLPの初心者の方ですので、安心してください。私たちは、初心者の方に「わかりやすく」学んで頂けるように、これまで様々な工夫を重ねてきました。

他のNLP教育機関で学ばれて、私たちのコースを受講してくれた方は、「NLPってこんなにわかりやすかったのですね。」と感想を伝えてくれたぐらいです。

なぜなら、少人数制にしていますので、わからないところは、その場で質問しながら進めることや、アシスタントでこのコースに詳しい方が常時入っていますので、そのサポートをいつでもうけることができるからです。安心してご参加ください。

Q3.NLPフィールドは、他と比べてどんなところが優れていますか?

これは、まず「わかりやすさ」です。
これまで私たちはNLPを利用した様々なコースを実施しており、NLPでは難解だといわれる部分について、何度も実験を重ね、参加者お一人お一人が納得して満足できるレベルまで高めてきました。

さらに強調したいことは、私たちは、「深い理論」にこそ「わかりやすさ」を重要視していないわけではないということです。むしろ、私たちは、上質で深いNLPの背景について、「なるほど!」というレベルまで追求しています。

次に、少人数制です。ワークショップは、最大18名を上限にしています(2009年度)。私たちの信条でもありますが、いい体験をすると、自分が誰かをサポートするときに自信を持ってスキルを使うことができます。
しかし、大人数ですと実習の時間が十分に取れずに、途中、時間切れで中途半端に終わることがあります。私たちは、「体験こそが財産」と考えていますので、一人ひとりが十分に体験するまで時間を取っています。
 
最後に、「NLPとは?」を読んでもらえるとわかる通り、私たちは、NLPというツールを使って、目指すべきは、自分や周りの人間関係や環境に変化に対する自分という土台や自信をどのように形成していくかということを重要視しています。それは、NLPという変化の原理を理解し、日常で実践していくことなのです。

Q4.どのような人が参加していますか?

コーチ、カウンセラー、ビジネスパーソン、起業家、講師業、教育関係者、医療従事者、主婦等、さまざまな分野からご参加頂いています。 年代も、中心は20代後半から40代前半ですが、定年を控えた方も果敢に新しい生き方にNLPを学ばれに来ています。

男女比は、大体半々です。 東京に限らず、北海道や名古屋からの遠方からもお越し頂いています。 私たちは、出会いは、人生のくれた素晴らしい財産だと考えています。あなたにもこれまでの人生でいくつかの出会いから変化した経験があるかもしれません。

そのため、私たちは、どの業界や年齢に限らず参加された人々の良さを最大限に引き出し、これまでにはない新しい視点やリソースを交流させる相乗効果のでる場(フィールド)を形成することに細心の注意を払っています。 修了後には、業界を超えて新しいプロジェクトを発足した方々もいました。
また、第一期、第二期では合同で夏の富士山に登頂にも成功するなど、ワークショップ以外の人生で友となる方を発見する機会にもなっています。

Q5.休んだときにはどうなりますか?

次の期への振り替えが可能となります。但し、コースの設計上、続けて受講頂くことで最大の効果が得られるようになっていますので、できる限り調整をした上で、ご参加して下さい。

Q6.学んだことをさらに定着させるためにどのようなフォローがありますか?

脳にとって、学んだことを定着させるためには、「五感を使ってインパクトを創る」ことか「繰り返し」行なうことが最も効き目があります。 そのために、私たちは、日常に戻って活用できるように、スライドでビジュアル的に理解できるものと、テキストに力を入れています。

さらに、アシスタント制度を設けていて、新しい参加者のサポートをすることで、客観的な視点からNLPを学ぶ機会を提供しています。これは、新しい受講生に習得したスキルを試す機会にもなり、繰り返し学ぶことが習得につながるという私たちの理念にそっておりますので、お勧めしております。

ただし、会場の広さや進行の関係から、人数制限やスキルを試す機会が必ずしも100%あるということではありませんのでご了承ください。 もし、100%もう一度体験したい場合は、再受講制度といって、半額にて受講することが可能です。この場合は、新規の受講生と全く同じようにトレーニングを受けることになります。3回目以降の再受講は無料です。

Q7.コーチングを学んだ方がNLPを学ぶことが多いのですが、どうしてですか?

コーチングもNLPも人の中にある潜在的な可能性やリソースに気づいて行動していくプロセスは、共通している点がたくさんあるからです。特に、コーチングを学んだ方は、体験的に理解していることが、NLPを学ぶことで、体験のバリエーションが増えたり、心理学や言語学などを含めたこれまでの研究を背景にした理論も習得でき、自らがやっていることが納得して行なうことができるので、再現性が非常に高くなります。

また、NLPは、カウンセリング分野にも対応できるため、コーチングで、クライアントからネガティブな感情や囚われている想いがセッションで出てきても落ち着いて対応することができます。その観点から行くと、人としてサポートしていくためには、コーチングやカウンセリングという隔てなく、人間そのものを扱うという姿勢が必要となります。全体性を高めたり、個人のサポート力を底上げするためにもNLPは、パワフルにあなたをサポートしてくれるからです。

Q8.他団体からの編入はどのようにすれば可能ですか?

編入は可能です。NLPは、トレーナーや教育機関の性質によって、伝え方が非常に異なります。
そのため、私たちは、いろいろな視点で学ぶということを奨励して いますので編入も歓迎しています。
また、私たちのコースは、これまで他団体を受講された方には、大変好評を頂いています。それは、受講生が段階に応じて学べるためのステップに大変工夫を施しているからです。 ご注意頂きたいのは、マスタープラクティショナーコースからの編入は受け付けておりません。
なぜなら、マスタープラクティショナーコースも私たちのプラクティ ショナーコースの受講者を前提にして設計しているためです。

ただし、他団体資格保有者の受講料は、プラクティショナーコースは、半額(2008年度)とさせて頂きます。マスタープラクティショナーコースは、資格保有者も通常の受講料となります。要件としては、お申込み時に、他団体のプラクティショナー資格を確認させて頂きます。

Q9.マスタープラクティショナー受講後は?

私たちプラクティショナーコースとマスタープラクティショナーコースは「米国NLP協会(ソサイエティー・オブ・NLP)」の正式な認定を受けることができます。
NLPの学びをさらに深めたい方は、米国NLP協会主催のトレーナーコースをご紹介させて頂きます。 また、さらに実践的に身につけたい方には、提携している(株)ピークパフォーマンス主催の各講座のご案内も行なう予定です。

さらに成果と成長の両方を満たしいていくための個人的なサポートも親身に行ないますので楽しみにしていてください。
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